お盆

早いもので父が亡くなって11年になります。
公務の合間をぬって今年も例年のように墓参りに行きました。
父に我が家のことなどを報告するとともに、今後の岸和田のことなどを語りました。
私が恩師である、自民党府議会議員であった井上新造先生の秘書として働きだした頃、父と岸和田の未来について、よく飲みながら語りあったものです。 
職人気質の父は、若い私に言葉ではなく背中で語ってくれたことが多かったと、今は思います。 
私が普段は朴訥なのも親父譲りなのかもしれません。
息子に背中で人生を教えてくれた父でした。
私もそうありたいと願います。
もう1人の父でもある自民党府議会議員の井上新造先生も、同じように私に行動で人生を教えてくれました。
行動しながら考えろ。
手を動かしながら考えろと、躾られました。
2人の親父の教えを胸に今年も頑張る決意を新たにしました。

将来負担比率半減

岸和田の財政はこの4年間、国の消費増税の影響などもあり、厳しく苦しい状況ですが、そんな中でも市の借金を減らす努力を続けてきました。
地方債の残高は私が市長に就任した25年と28年を比較して10%の減少、将来負担比率は、25年と28年の比較で、97.0%から47.6%まで減少させました。
単年度収支ではここ1、2年は厳しい状況が続きますが、これを乗り越えると岸和田の活性化が待っているはずです。

引き続き、岸和田の為に頑張ります。

ゆるキャラグランプリ

昨日、テレビ岸和田さんのDONちち!「とってつけ告知」に、観光課職員とともに、ゆるキャラグランプリにエントリーしました「ちきりくん」をPRするために出演してきました。 
今回は、忠岡町のゆるキャラ「ただお課長」とともに出演し、ゲームをしながら、ゆるキャラグランプリに向けたお互いの意気込みをアピールしてきました。
「ちきりくん」は、岸和田人にはめずらしく、恥ずかしがりやではありますが、だんじり祭が近づいてきていますので、すでに気合い十分、昨年よりひとつでも順位を上げるべく、精一杯スタジオで存在感を示し、私も微力ながら、そのお手伝いをしてきました。
投票の終了は、11月10日金曜日18時となっています。
市民の皆様をはじめ、多くの方に「ちきりくん」を身近に感じていただき、そして、1日一回投票できますので、ぜひ、ゆるキャラグランプリで「ちきりくん」に投票していただきたいと思っています。

青少年海外派遣事業

今回で14回目の派遣となる、本市と姉妹都市締結を結んでいる、アメリカ合衆国、サウスサンフランシスコ市への青少年派遣事業の派遣生として選ばれた高校生の表敬を受けました。
この事業は1992年から始まり、お互いに
訪問、来訪を繰り返しています。今年はこちらから訪問すると年になります。
訪問団員に選ばれるのには、語学などの試験があります。
その難関をみごとに突破し、15名がサウスサンフランシスコ市を訪問し、両市のロータリークラブにご協力もいただきながら、相互に青少年の受け入れと派遣を行い、継続的に交流を深めています。両市のことをよく理解し、友好の絆を深める本市の親善大使としての役割も果たしてくれることを期待しています。
大きく成長されて帰って来られることを期待します。

泉州山手線要望活動

本日、大阪府に泉州山手線延伸の早期事業着手の要望をしました。思えば、市長公約に泉州山手線延伸を掲げた折りには、一部にはそんな夢物語を、と冷ややかな意見もありました。
確かに非常に大きな事業であり、何年もの間、進展せず、むしろ計画廃止の対象にまで至った事業です。
しかし、泉州山手線の延伸は泉州の、そして岸和田市の念願です。多くの市民がその整備を望んでいます。簡単に諦めてはいけません。
平成27年度に本市が主導して沿道の3市1町と泉州山手線整備推進協議会を立ち上げ、大阪府と協議し、要望を続けてきた結果、昨年8月には磯上山直線から熊取町の大阪外環状線までの9.5kmが府の中期整備計画に位置づけられました。事業化の決定です。
そして現在、事業化に向けた都市計画変更の手続きが進められています。都市計画変更後には、一期事業区間が決定し、平成32年度までに事業着手されます。
夢物語と揶揄された事業が現実に動いています。
道路整備が先行する形となりましたが、同時に進めている泉北高速鉄道延伸の実現化についても引き続き取り組んでまいります。
要望活動も3回目となりますが岸和田市域が最初の事業区間となるよう、手綱をゆるめず取り組んでまいります。

財政問題

本市の財政問題は、地方交付税という国から使途を指定されずに分配されるお金の増減に影響される財務体質であることに尽きます。これは本市だけでなく、全国的な問題でもあります。
体質改善には時間がかかります。
取り急ぎは、やはり国に働きかけを行い地方交付税を少しでもたくさん確保するのが首長の務めともなります。
私も何度も何度も上京して機会をとらえて交付税の総額確保や所得の再配分の原則を守っていただくよういろいろな所に働きかけを行なっています。
29年度は、地方交付税の錯誤額の約2分の1の清算を含めて、予算額を若干上回る交付額として決定され、予算額から錯誤額の清算相当額が減少する事態は避けられています。
しかし、まだまだ厳しいことには変わりありません。

総合通園センター開設

きょうから8月。本市では、昭和45年から肢体不自由のお子さんへの療育を行なう施設として、いながわ療育園を、52年には、知的面や行動面において支援が必要なお子さんの通園施設として、パピースクールを開設し、それぞれの障害に応じた機能訓練や、集団での遊びや生活の楽しさを経験して子どもたちが豊かに成長していけるよう努めてまいりました。本日、この二つの施設が
岸和田市立総合通園センターとして、同じ建物のなかで新たなスタートを切ることになります。

慌ただしい一日でした。

午前中は中小企業小規模事業者政策調査会長の竹本直一先生のお計らいで、中小企業庁の吉野次長をお招きし、中小企業小規模事業者向けの施策の説明をお聞きし、その後活発な意見交換が行われました。
午後は上京し、神谷昇議員のお世話で財務省の主計局次長や農水省の大臣官房長などに、大阪府ため池総合整備推進協議会と大阪府農空間整備推進協議会からの施策提案を島田河内長野市長とともにおこないました。
あわせて、岸和田の農業の今日までの歩みと実情を説明し、岸和田市における都市農業の振興のために更なる予算配分を要望しました。
あわただしい一日でしたが、とても充実して稔り多き一日でした

中小企業と農業施策

今日は商工会議所で、中小企業庁次長をお招きし、市内中小企業・小規模事業者政策説明会が行われます。中小企業・小規模事業者向けの施策の説明をお聞きし、意見交換を行うことにより、現場の声を国の方へ反映してもらいたいとの趣旨からおこなわれるものです。
その後は、上京です。
大阪府ため池総合整備推進協議会の会長をおおせつかっていますので、農空間整備推進協議会の河内長野の島田智明市長さんと財務省、農水省に都市農業の発展とため池防災のことなどについて陳情してまいります。

志帥会研修会


自由民主党の政策集団である、志帥会の研修会が大阪で行われ、今日の午後、メンバーが岸和田市に来訪いただけました。
私も参加し、だんじり会館などをご案内し、岸和田市のことをご説明させていただきました。
 

色々なチャンネルを通じて岸和田市の為に頑張っていきたいと思います。

二階幹事長に、だんじり会館売店でだんじりのミニチュアをご購入いただけました。
自由民主党本部に飾っていただけるとのこと。

ありがたいことです。
プロフィール

shigiyoshinori

Author:shigiyoshinori
こんにちは、しぎ芳則です。子ども、大人、高齢者の三世代がともに明るく暮らせる街が目標です。私は、岸和田に産まれ育ち、岸和田の誇りを持ち、岸和田が大好きです。 輝く街、岸和田を取り戻します。

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