医療の充実!

30年前、結婚して直ぐのころ、
市民病院で肺の気胸の診断を受け、緊急入院したことがあります。
若い頃から知らずに何度も肺に穴があいては閉じるを繰り返していたようで、
私の肺は肋骨と癒着して大変な状態でした。
当時の市民病院では手に負えず、貝塚にあった肺専門の国立病院で手術をすることになりました。
近くに専門医療を受けることができる病院があって良かったなぁと、
岸和田市民病院の先生が転院の際に言ってくれたのを覚えています。
思えば、医療の充実の必要性を痛感したのはその時が最初かもしれません。
市長としての四年間、市民病院の充実に率先して取り組んできました。
その姿勢に共感いただき、多くの医療関係者の方々のご支援をいただいています。
命を守るための行動は、しがらみとは無縁です。
これからも、市民の命の為に頑張っていきたいと思います。

平成30年が始まりました!

元旦にあたり、色々な想いがこみ上げてきますが、私の新年は立春(2月4日)まで封印です。
皆さまに、ことの真実を愚直に訴えてまいります。
戌の字義をウェブで見てみると、
『戌の字は戊と一から成り立ち、戊は茂を意味し、一は陽気を表します。植物が茂る中に陽気を包んでいる形で、枝を断ち育成の意味があります。律儀、温かい、美しい、削るなどの意があります。』
と、ありました。
また、十干の戊は、万物の根源を司令するエネルギーである土の陽干
戊戌年が、その字義のとおり、岸和田市にとっても、基盤を整え、不必要な枝を断ち、変化発展する年になり、岸和田市民にとって素晴らしき一年となるよう私は全力で行動してまいます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

一年間ありがとうございました!




恒例のお寺の年越し蕎麦。

沢山の方々からお叱りと励ましの言葉をかけていただきました。

色々なことがあった一年でした。

私に与えられ責任を痛感し日々を過ごしています。

新しい年は、市民のために邁進しなければならないと決意を新たに頑張ります。

一年間ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。




改めてお詫び申し上げます!

本日をもって辞職となりました。
市民の皆様には多大なご迷惑とご心配をおかけし、誠に申し訳こざいません。
今回、私がしがらみの中にいた過去を断ち切り、市民に寄添い、市民のために闘い、私の掲げた公約実現の為に命の限り尽くせる市長に生まれ変わらせていただきたい。
20万市民の皆さまに御理解と力を与えていただきたい。
そのために、改めて、私に市政を担う資格があるか、担わせて頂けるのか、信を問う必要があると判断いたしたものです。
2月4日に選挙が行われることは、何をおいても、私の軽率さと、未熟さが招いたことであり、改めて、20万市民の皆さまに深くお詫び申し上げます。
このことは、自身生涯しっかりと胸に刻み、20万市民に寄り添って日々を過ごし参りたいと思います。

しぎよしのり、一から出直します!

本日、議長に26日付で辞職する願いを提出しました。

今回の私の政治資金の問題は、私の軽はずみな行動で市民の皆様にご心配とご迷惑をおかけしてしまいました。

誠に恥ずかしく、慙愧に堪えません

市民の皆様に心よりお詫び申し上げます。

何故このようになってきたのか、今後、自身の言葉と私の行動で皆様に訴えてまいりたいと思います。

子育てしやすい岸和田市、住み続けたい岸和田市をめざして命の限り、尽くします。

『有難い、ありがとう』

『有難い、ありがとう』今現在、私の心の底からの声です。
沢山の人に支えられてここまで来れました。
いよいよ、あと1日!
政策を語り続けます!

オール岸和田をつらぬいて

確認団体の法定ビラ2号が完成しました。

内容は、19日の私の出陣式の挨拶内容や来賓の方のご挨拶をまとめました。

出馬表明から一貫して、私は、愚直に政策を訴えてきました。

明日の岸和田のために、何が最善で最適なのか

そのことを市民の方々に訴えさせていただいてきました。

私の1期目4年間の取り組みとともに、評価いただければと思います。

あと、2日間、ひたすら政策を訴えていきます。

確認団体法定2号_表

確認団体法定2号_裏

はばたく岸和田市民の会

後援会がつくってくれました。

私の想いを紙にして届けています。




選挙戦突入

このブログが掲載されている頃には、私は全力で市内を駆け巡り、

政策を訴えさせていただいているはずです。

1週間、岸和田の未来を創造していけるのは私しかないと確信し

愚直に政策を訴えさせていただきます。

さらなる改革へ全力!!



#岸和田市長選挙 #しぎよしのり #信貴芳則 #しぎ芳則


候補者ビラ1030-001

候補主ピラ1030-002

交通政策について

交通とまちづくりは一体です。
私はこれを公約に掲げ平成27年度には組織改革を行い、交通政策に取り組んできました。
2年前から市民や市内団体、国、大阪府や警察などの行政、鉄道、バスやタクシー事業者らと協議会を立ち上げ進めています。
市内の公共交通について、とりわけバスについては、これまでは事業者任せで、唯一の市施策のローズバスも10年以上放ったままです。
市民・地域からのニーズがあるにも係わらず 手も足もでない、何をどうすればいいのかも分からない。
そこで全市アンケートも行い、市民ニーズや意識を踏まえ、協議をすすめ、今月にはまちづくりアクションプランを策定し公表しています。
既存路線の利便性向上、ローズバスの改善・見直し、そして新たに市民の生活を支えるコミュニティバスやタクシーの導入についてプランが示されています。
利用者や事業者、関係者が役割分担のもと、事業実施の土壌が整いました。
これから市民や地域に入り、具体的な協議に取り組んでまいります。
台風21号による災害でも 通学や通院など市民生活に密接に関わる公共交通の大切さを改めて感じました。
協議会での協力関係を踏まえ、迅速な対応で路線バスは被災後もすぐに迂回運行し、今も一部は迂回していますが復旧しています。
関係者の皆様に改めてお礼いたします。
プロフィール

shigiyoshinori

Author:shigiyoshinori
こんにちは、しぎ芳則です。子ども、大人、高齢者の三世代がともに明るく暮らせる街が目標です。私は、岸和田に産まれ育ち、岸和田の誇りを持ち、岸和田が大好きです。 輝く街、岸和田を取り戻します。

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