お城ウェディング

二日連続で岸和田城天守閣での結婚式が挙行され、立会い人として参列しました。
『岸和田城ウェディング』は平成17年(2005年)11月より岸和田市が全国で初の試みとして始まりました。
この事業は、岸和田市、岸和田市観光振興協会、そして3つの結婚式場の三者がお互いの強みをコラボレーションさせ、郷土の歴史、芸術、民俗等を紹介することに加えて、岸和田市の文化の振興に寄与するという側面を持って始められました。
高名な作庭家、重森三玲の手による、国指定名勝岸和田城庭園「八陣の庭」を備えた岸和田城天守閣では、これまでに136組の方々(カップル)が挙式されています。特に、最近では、外国人の方々にも広く知れ渡り、これまでに約10組の外国人と日本人のカップルが挙式されました。
またこの度、公益財団法人日本城郭協会は平成29年度に協会創立50周年を記念する事業として、平成18年に選定された日本100名城に引き続き「続日本100名城」を新たに選定し、その中に岸和田城も選定されました。大変名誉なことです。
岸和田城、大阪城という大阪府に二つしかない天守閣に、今後も『岸和田城ウェディング』という高い付加価値を付けていくとともに、この岸和田城という強い地域資源を最大限に活かした観光振興で、「活力あるまち、人情のあるまち、そして、みんなが羨むまち岸和田」を作っていくためのひとつの起爆剤にしていきたいものです。

第24回泉州国際市民マラソン


好天に恵まれて第24回大会が開催されました。
春を呼ぶ泉州の風物詩になりました。
私は実行委員長としてスタートの号砲の大役を務めました。

たくさんの市民ランナーが参加され好記録をマークされました。
本市の姉妹都市のサウスサンフランシスコとソウル特別市永登浦区からも招待選手をお招きし走っていただきました。

まだ、少し任期も残っていますが、2年に及ぶ実行委員長も次は高石市長に引き継ぎます。

マラソンというテーマですが、各市町がそれぞれの自主性自立性を保ちながら、泉州が一丸となって取り組むことに意義があります。

今後は観光や関西の三空港の対応なども含めて地元市町として共同作業を更に深めていきたいと思います。




岸和田山手の交通網

岸和田の交通網の欠点は山手の横軸が弱いことです。

南海本線・JR阪和線及び南海岸和田駅を起点とした各谷筋を運行する路線バスが担っているものの、山手地区においては、各谷筋を横軸で結ぶ公共交通がありません。

また、山手地区は近隣市とを結ぶ交通も不便であり、地域活力が低下する要因となっています。

例えば、和泉中央駅と岸和田市内のバス路線などがその好例です。

和泉中央駅からの岸和田市内の拠点に便利に移動できないのが現状です。

以上のような状況の中、泉州山手線とそれに含まれる泉北高速鉄道については、市内の課題を解決し地域内外の活性化を促進するため、大きく期待されるところです。

中長期的な泉州山手線の整備促進に向けての取り組みはとても大事です。

市内の公共交通活性化に向けた方策を整理し、山手地区も含めた公共交通のあり方について検討を進めつつ、各施設整備の状況に合わせ、将来的な発展を見据えた公共交通への取り組みを進めなければなりません。

中長期的にやることと短期的に取り組むことと整理しながら、住みやすさを追求していきます。

関空協【泉州市・町関空国際空港推進協議会】

泉州市・町関西国際空港推進協議会は、関西国際空港のさらなる発展、泉州の均衡ある地域振興及び良好な環境づくりを図るため、関連事業等について意見交換、調整、支援及び関係機関への要望等を行うことを目的とし、堺市、岸和田市、泉大津市、貝塚市、泉佐野市、和泉市、高石市、泉南市、阪南市、忠岡町、熊取町、田尻町、岬町で構成しています。

最近のインバウンド客の増加とLCCの増便により、このたび、第二ターミナルが開設されました。
きょうは、
関西エアポート株式会社
大阪府
に対して要望活動、意見交換会が行われます。
北高南低と言われて久しい泉州
一丸となって近郊ある地域振興に取り組みます。

久米田駅、春木駅などの拠点整備

市長就任以来、公約である駅の拠点整備をすすめています。
位置的にも居住眼鏡的にも市内の中央部にある久米田駅
市内の阪和線の駅で唯一、未整備でした。
久米田駅については、海側に改札をという長年の地元の声をもとに、最小の事業費でできるように工夫して、海側改札の実現に取り組みます。
東岸和田駅については、今秋には上り線路も高架化し踏切が解消します。これにあわせて新駅舎の供用が始まります。
南海沿線では、春木駅についても1月14日に新駅舎が一部お披露目しましたが、現在、踏切拡幅を含む駅周辺道路の整備などの利便性向上に取り組んでおり、こちらについても新たな拠点整備が整います。
駅は岸和田市の玄関、市民も日々使う場所です。便利で快適な施設となるよう取り組んでいきます。

泉州山手線、事業着手まじか!

泉州山手線(泉北高速鉄道)は、泉州地域の広域幹線道路として、昭和61年に大阪府の「関西国際空港地域整備計画」において、「事業の具体化に努める」との位置づけがなされたものの、その後の社会・経済情勢の変化や交通需要の落ち込みなどにより事業着手には至っていませんでした。
事業着手どころか、平成23年3月に大阪府の都市計画道路見直しにおいて廃止対象路線との位置づけがなされました。
鉄道計画については、国においても整備路線の位置づけはなく、また平成26年1月策定の大阪府の「公共交通戦略」においても鉄道ネットワークの検討対象とはなっていません。
そういったことを踏まえて、私が市長就任後、すぐに、まずは道路としての泉州山手線の廃止の決定に対し、岸和田市が先頭に立ち、貝塚市・熊取町・泉佐野市の沿線3市1町と連携して、泉州山手線整備推進協議会を設立し、私が会長に就き、大阪府に対し存続の要望を行い、また早期事業化に向けた協議を継続してまいりました。
その結果、岸和田市の磯之上山直線から熊取町の外環状線までの区間が、今後5年間に事業着手を行う路線に格上げされ、すでに大阪府において道路予備設計に着手しています。
まさに今は、都市計画変更など具体的な事業開始を待つばかりです。
今後は、岸和田市側から南進していく順番で工事を進めるように働きかけていきたいと思っています。

精一杯、身を守ること!!

明日は阪神淡路大震災から22年目  
震災後に生まれた子どもたちも成人し多くが社会人となっているでしょう。
平成7年1月17日に発生した阪神淡路大震災
都市型の直下型地震として、あの阪神高速道路が横倒しになり、神戸の街が燃えた映像は私としても生涯忘れるものではありません。
神戸の街は、私にとっても身近な街でした。
30代の私は、ボランティアとして生徒たちととも何度も被災地にはいりました。
あの地震は、大阪や阪神間には大地震はないという妙な安心感が打ち砕かされた出来事でした。
最近は、東日本大地震や熊本や鳥取の地震など、日本列島が至るところで揺れています。
地震学者も日々の危険を警告しています。
津波は海だけのものでもなく、山津波もあります。
和泉葛城山や神於山は、地層的地質的にも滑りやすいとのことです。
こういうことを、書いていくと危険だけを煽ることになってしまうのかもしれません。
が、私たちに必要なことは、いつ何時、何が起こって命を守れるように準備を行うこと。
これしかありません。
多くの震災などで犠牲になった方々への想いとともに、私たちができることを出来るだけする。
その為に行政としても出来ることを懸命にやる。
このことが、『自助・共助・公助』の基本だと思います。

春木駅新駅舎

春木駅周辺整備の一環として春木駅の新しい駅舎が今日の始発から供用開始となりました。
新しい駅舎はモダンな建物です。
旧駅舎部分も今後更に改修されて、店舗等に活用されます。
駅は、来岸者への玄関口でもあり、通勤通学などで日常使用する方にとっても、生活の基盤です。
岸和田市にとっては久々の新駅舎です。
 新しい岸和田の魅力となることを願います。
南海電鉄、春木駅の新駅舎が一部完成

若者が学ぶ街、岸和田

明日からセンター試験

全国的に寒波が予想されています。
受験生の方々が悪天候などの影響を受けないことを願うばかりです。

私自身は、センター試験の前身の共通一次試験の一期生です。

全国の大学受験生が同じ問題で試験を受けることになったハシリの世代です。

マークシート試験などの選択試験対策とまだ実施されたことのない試験対策などに翻弄されました。

高校生ながら、制度をいじくっても問題は解決しないのではないかと感じたものです。

あれから35年以上が経過したのかと時の流れを感じます。

さて、岸和田市内にはたくさんの高校や専門学校があります。

若者の未来を育む街であるためには都市が魅力的でなければならないと思っています。

縁があって岸和田市内で学んだ若者たちが住んでみたいと思えるような街づくりを進めていきたいと思います。

道と駅

本日は大阪市内で山本幸三地方創生担当大臣を講師に招いて、地方創生トップセミナーがあり若手職員と参加しました。
改めて地域力を上げていくことの必要性を痛感しました。
そのためには魅力的な都市づくりが大切です。
就任以来を力を入れて取り組んできた都市インフラ整備
久米田駅や春木駅周辺の再整備
泉州山手線への取り組み
ホテル誘致
港や商店街の活性化など
引き続き頑張っていきます。
また、今日はFMのワークショップなどがあり、職員たちも頑張ってくれています。
道や駅は市民生活の基本だと考えながら、本日は公務の後、バスで帰宅しました。
プロフィール

shigiyoshinori

Author:shigiyoshinori
こんにちは、しぎ芳則です。子ども、大人、高齢者の三世代がともに明るく暮らせる街が目標です。私は、岸和田に産まれ育ち、岸和田の誇りを持ち、岸和田が大好きです。 輝く街、岸和田を取り戻します。

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