はばたく岸和田ドットコム34号

はばたく岸和田ドットコム34号です

福祉総合センター総合通園センター竣工後初めての公務です

本日、岸和田市献血推進協議会主催の市長感謝状贈呈式を行いました。新福祉センター竣工後初めての公務です。この機会に献血事業の状況を勉強してみますと、献血事業についても、少子高齢化社会の対応が喫緊の課題となっているようです。輸血を受ける方々の85%が50歳以上となっている一方で、献血にご協力いただいている方々の76%が50歳未満となっていて、若い世代の献血が高齢者医療の多くを支えている現状があります。この先、少子高齢化社会が進むにつれ、献血者比率が推移していくと、救命医療に重大な支障をきたす恐れがでてきます。こうした社会情勢の変化を踏まえ、より幅広い年齢層から献血にご協力いただける体制づくりに取り組まれています。医療、とりわけ多量の輸血により助けられた私にとって大変ありがたい体制です。
今回の感謝状の贈呈は、いなば荘様、大阪チタニウムテクノロジーズ様、岸和田徳洲会病院様、岸和田中央ライオンズクラブ様にさせていただきました。4団体様につきましては、これまでの献血事業へのご協力、ありがとうございました。また、4団体以外にも、いろいろな関わり方で、献血にご協力いただいている団体も聞いております。ありがとうございます。これからも、よろしくお願いします。

生涯現役

日野原重明さんが、お亡くなりになられた。
命の大切さを生涯説かれた。
私も療養中、リハビリでくじけそうな心を日野原さんの言葉で助けられたことがあります。
齢105歳を生き抜かれた。
まさに命の大切さを自ら体現なされたと思います。
ご冥福をお祈りするととに、私も『生涯現役』の心を忘れずに生きたいと思います。
また、訃報に接し、私の生き様の根本原理でもある『命を大切する市政』の推進を誓わずにはいられません。

昔話を基にして

市長公室長を務められ、退職後は文化事業協会会長として岸和田の文化振興にご活躍され、今も顧問をされている、貝塚在住の伊藤伸史さんが、このたび「櫛のロマンー千年ブランド和泉櫛」を出版されました。
伊藤さんは鳥取生まれ、岸和田市役所奉職中につげ櫛製造を家業とする伊藤家に婿養子となり、義父や職人さんたちの櫛づくりを見てこられ、ご自身も役所勤めの傍らに櫛の資料を収集されました。
2006年に奥さんを亡くされ、櫛に対する本を書きたいと言う思いが募ったと言います。
その間、腰椎骨折や入院などもありましたが、10年がかりで出版にこぎつけられました。
著書は日本の櫛の歴史を振り返り、太古のロマン溢れる伝説時代の和泉櫛のことなど、独自の見解を出されています。
今日の伊藤さんの解説の最後に「これは、今までのつげ櫛の話、いわば昔話。大切なのはこの史実をもとに、次の世代にどう伝えていくのかだ」と力説されました。残しておきたい、いずみの国の伝統工芸。
益々のご活躍をお祈りします。

新福祉総合センター竣工します

現在の福祉総合センターについて、総合的な福祉の拠点づくりのための福祉分野の中核的施設とするため、現福祉総合センターの機能の更新と福祉関連施設の機能の集約を含めた、新福祉総合センターの整備を福祉総合総合センター敷地内で行っておりましたが、このたび竣工し、明日式典、内覧会を行います。

暑い1日でした

暑い1日でしたね。市子ども会育成連絡協議会主催の夏季スポーツ大会開会式、始球式に参加のあと、
若頭責任者協議会主催の岸和田祭礼安全祈願祭に列席。祭礼町会の浴衣に着替えて祭礼町会の町会長さんと記念撮影。祭礼の安全、大成功をお祈りしました。
例年この時期に同日に開催されますが、年を追うごとに暑さが厳しさを増しているように思います。僕だけかなとおもっていましたが、まわりの方々が口を揃えておっしゃっていました。
これから暑さも日増しに厳しさを増します。どうぞご自愛ください。

120周年と110周年

午後は、岸和田高校同窓会の会長と懇談。普段は東京で活動されているのですが、120周年記念事業の打ち合わせで岸和田にお越しになるということで、お時間を得ることができました。高校を出て東大に進み、海外でのお仕事が多かったという会長のお話は多岐にわたり、とても参考になりました。
その後、産業高校同窓会総会、懇親会に向かいました。
創立110年を迎えて、学業だけでなく、クラブ活動の活躍ぶりを校長からお聞きしました。
歴史と伝統ある学校、岸和田にたくさんの生徒が集い学び、巣立っています。

巨大屋敷の金庫を開ける

テレビ大阪の所ジョージさんの番組で、五風荘の巨大な金庫を開ける、という企画の番組が昨夜放映されました。
広大な敷地に建つ五風荘の魅力も紹介されました。
私も金庫開けの作業の途中にお伺いしました。
あけるのに、かなりの時間を要したようです。

オリジナル婚姻届

岸和田市オリジナル婚姻届を発行します。
シティセールス推進事業の一環として、平成29年7月18日から岸和田市オリジナル婚姻届を「婚姻手続き早わかりBOOK」とともに配布します。
近年、多様なデザインの婚姻届を提出するカップルが多いことから、本市オリジナルの婚姻届を作成しました。婚姻届のデザインには市の花であるバラをあしらい、青空をイメージする水色で周りを囲んでいます。
これから婚姻を考えている若い世代に対して、本市への愛着心の醸成や都市イメージの向上を図っていきます。
(なお、婚姻届と小冊子は官民連携事業として制作したもので、経費は広告掲載収入による全額負担となり、市の費用負担はありません。)

通勤はいつも一緒

役所への通勤は妻の運転する車かバスです。
車のときは、♀桃が同乗します。
私が降りて役所に入るまで窓越しに見送ってくれます。今日は大阪府治山治水協会の理事会総会があります。
夜は祭礼合同路線説明会、熱気溢れる会議です。
プロフィール

shigiyoshinori

Author:shigiyoshinori
こんにちは、しぎ芳則です。子ども、大人、高齢者の三世代がともに明るく暮らせる街が目標です。私は、岸和田に産まれ育ち、岸和田の誇りを持ち、岸和田が大好きです。 輝く街、岸和田を取り戻します。

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