精一杯、身を守ること!!

明日は阪神淡路大震災から22年目  
震災後に生まれた子どもたちも成人し多くが社会人となっているでしょう。
平成7年1月17日に発生した阪神淡路大震災
都市型の直下型地震として、あの阪神高速道路が横倒しになり、神戸の街が燃えた映像は私としても生涯忘れるものではありません。
神戸の街は、私にとっても身近な街でした。
30代の私は、ボランティアとして生徒たちととも何度も被災地にはいりました。
あの地震は、大阪や阪神間には大地震はないという妙な安心感が打ち砕かされた出来事でした。
最近は、東日本大地震や熊本や鳥取の地震など、日本列島が至るところで揺れています。
地震学者も日々の危険を警告しています。
津波は海だけのものでもなく、山津波もあります。
和泉葛城山や神於山は、地層的地質的にも滑りやすいとのことです。
こういうことを、書いていくと危険だけを煽ることになってしまうのかもしれません。
が、私たちに必要なことは、いつ何時、何が起こって命を守れるように準備を行うこと。
これしかありません。
多くの震災などで犠牲になった方々への想いとともに、私たちができることを出来るだけする。
その為に行政としても出来ることを懸命にやる。
このことが、『自助・共助・公助』の基本だと思います。
プロフィール

shigiyoshinori

Author:shigiyoshinori
こんにちは、しぎ芳則です。子ども、大人、高齢者の三世代がともに明るく暮らせる街が目標です。私は、岸和田に産まれ育ち、岸和田の誇りを持ち、岸和田が大好きです。 輝く街、岸和田を取り戻します。

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