泉州山手線要望活動

本日、大阪府に泉州山手線延伸の早期事業着手の要望をしました。思えば、市長公約に泉州山手線延伸を掲げた折りには、一部にはそんな夢物語を、と冷ややかな意見もありました。
確かに非常に大きな事業であり、何年もの間、進展せず、むしろ計画廃止の対象にまで至った事業です。
しかし、泉州山手線の延伸は泉州の、そして岸和田市の念願です。多くの市民がその整備を望んでいます。簡単に諦めてはいけません。
平成27年度に本市が主導して沿道の3市1町と泉州山手線整備推進協議会を立ち上げ、大阪府と協議し、要望を続けてきた結果、昨年8月には磯上山直線から熊取町の大阪外環状線までの9.5kmが府の中期整備計画に位置づけられました。事業化の決定です。
そして現在、事業化に向けた都市計画変更の手続きが進められています。都市計画変更後には、一期事業区間が決定し、平成32年度までに事業着手されます。
夢物語と揶揄された事業が現実に動いています。
道路整備が先行する形となりましたが、同時に進めている泉北高速鉄道延伸の実現化についても引き続き取り組んでまいります。
要望活動も3回目となりますが岸和田市域が最初の事業区間となるよう、手綱をゆるめず取り組んでまいります。

財政問題

本市の財政問題は、地方交付税という国から使途を指定されずに分配されるお金の増減に影響される財務体質であることに尽きます。これは本市だけでなく、全国的な問題でもあります。
体質改善には時間がかかります。
取り急ぎは、やはり国に働きかけを行い地方交付税を少しでもたくさん確保するのが首長の務めともなります。
私も何度も何度も上京して機会をとらえて交付税の総額確保や所得の再配分の原則を守っていただくよういろいろな所に働きかけを行なっています。
29年度は、地方交付税の錯誤額の約2分の1の清算を含めて、予算額を若干上回る交付額として決定され、予算額から錯誤額の清算相当額が減少する事態は避けられています。
しかし、まだまだ厳しいことには変わりありません。

総合通園センター開設

きょうから8月。本市では、昭和45年から肢体不自由のお子さんへの療育を行なう施設として、いながわ療育園を、52年には、知的面や行動面において支援が必要なお子さんの通園施設として、パピースクールを開設し、それぞれの障害に応じた機能訓練や、集団での遊びや生活の楽しさを経験して子どもたちが豊かに成長していけるよう努めてまいりました。本日、この二つの施設が
岸和田市立総合通園センターとして、同じ建物のなかで新たなスタートを切ることになります。
プロフィール

shigiyoshinori

Author:shigiyoshinori
こんにちは、しぎ芳則です。子ども、大人、高齢者の三世代がともに明るく暮らせる街が目標です。私は、岸和田に産まれ育ち、岸和田の誇りを持ち、岸和田が大好きです。 輝く街、岸和田を取り戻します。

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