慌ただしい一日でした。

午前中は中小企業小規模事業者政策調査会長の竹本直一先生のお計らいで、中小企業庁の吉野次長をお招きし、中小企業小規模事業者向けの施策の説明をお聞きし、その後活発な意見交換が行われました。
午後は上京し、神谷昇議員のお世話で財務省の主計局次長や農水省の大臣官房長などに、大阪府ため池総合整備推進協議会と大阪府農空間整備推進協議会からの施策提案を島田河内長野市長とともにおこないました。
あわせて、岸和田の農業の今日までの歩みと実情を説明し、岸和田市における都市農業の振興のために更なる予算配分を要望しました。
あわただしい一日でしたが、とても充実して稔り多き一日でした

中小企業と農業施策

今日は商工会議所で、中小企業庁次長をお招きし、市内中小企業・小規模事業者政策説明会が行われます。中小企業・小規模事業者向けの施策の説明をお聞きし、意見交換を行うことにより、現場の声を国の方へ反映してもらいたいとの趣旨からおこなわれるものです。
その後は、上京です。
大阪府ため池総合整備推進協議会の会長をおおせつかっていますので、農空間整備推進協議会の河内長野の島田智明市長さんと財務省、農水省に都市農業の発展とため池防災のことなどについて陳情してまいります。

志帥会研修会


自由民主党の政策集団である、志帥会の研修会が大阪で行われ、今日の午後、メンバーが岸和田市に来訪いただけました。
私も参加し、だんじり会館などをご案内し、岸和田市のことをご説明させていただきました。
 

色々なチャンネルを通じて岸和田市の為に頑張っていきたいと思います。

二階幹事長に、だんじり会館売店でだんじりのミニチュアをご購入いただけました。
自由民主党本部に飾っていただけるとのこと。

ありがたいことです。

夏宮祭

浜小学校で「第3回蘇る夏宮祭 七町の夏祭」が開催されました。
夏宮祭は、浜校区青少年指導員協議会が主催され、実行委員会や指導員の皆さま、また、浜校区の皆さまにより、地域にとって大切な宝である子ども達を守り明るい未来に向け、大人と子どもが一緒になり、地域が一帯となる行事です。
13時からの清祓式、その後の開会式に出席した後、18時からの岩出和也さんのスペシャルライブにも参加しました。岩出さんには、先日、本市の観光大使を委嘱させていただきましたが、今日のライブにも飛び入りで舞台に出演させていただきました。
小学校の会場では、子ども達の楽しそうな表情、それを見守るお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんの優しい笑顔がたくさん見ることができました。

100周年記念碑


泉南高等女学校
岸和田高等女学校
和泉高等学校
と、名前を変えながらも100年を超える伝統を育んできた高校は、かつては新設なった福祉総合センターの敷地にありました。
工事の関係で、少し移設しましたが、その100周年の記念碑が今も敷地内にあります。
卒業生にとっては、いつまでも自分が学んだ思い出の地、母校のあった場所です。
記念碑を残したことについて、今の和泉高校の関係者の方から先日、感謝のメールをいただきました。
100年を超える伝統
岸和田市の歴史の一端を感じさせられます。

中核市見送りについて

先日、はばたく岸和田34号にて詳しく書かせていただきました。
読まれた方から、「たいへんわかりやすかった」とのことお声が寄せられています。
ここで、再掲します。
岸和田市が特例市から中核市への移行について表明した時には、児童相談所の設置については想定も議論もされていませんでした。実際、全国的に見ても中核市で設置していたのは2市のみでした。現段階でも、中核市のほとんどが設置の検討すらしていない、できていない状況です。
全国的にも大阪府は虐待相談件数が多いことや、虐待事件として「岸和田事件」の記憶も関係者のなかではまだ根強いという背景などを考えると、岸和田市が中核市に移行した場合には、児童相談所の設置は、重大な課題になると私は考えていました。
 児童相談所を設置し運営していくためには、膨大な費用が必要となりますし、24時間稼働させるためのスタッフ人員の確保は、その専門性ゆえに非常に困難です。
具体的にいえば、児童相談所として複数の相談室等を備えた施設の整備などのコストや、児童福祉司・児童心理司・保健師等の専門職員を配置し24時間体制で対応するための人件費も含めたランニングコストなど、自治体としては負担が非常に大きいのです。
しかし、国は、今年4月施行の改正法で、中核市に関し5年を目途に児童相談所が設置できるよう必要な措置を講ずるとしただけで、具体的な支援については示されておりません。
 また、全国的に不足している専門職員の確保や、虐待以外にも児童相談所が所管している多岐にわたる業務を遂行していくためには、知識と経験のある人材を育成していくことが必要不可欠であり、国としてその人材確保にどのような手立てを実施するかは明確ではありません。
以上を考えると、児童相談所を設置することは、岸和田市では非常に困難なことです。
このようなデメリットを検証しながら、岸和田の将来を見据えて、現状では中核市という選択をせずに、市内に子ども家庭センターがあるという立地を生かし、今後も指導や助言をいただきながら連携を図り、役割分担して対応していくことで、子どもたちの成長を見守っていく支援の体制をさらに強固なものとしていくことができると考えています。

目指せ!オリンピック

昨日、全国大会に出場する小学生女子ソフトボールチーム
岸和田Jrクラブが出場の報告に来てくれました。市内の小学校から集まったアスリートのチームです。
全国大会にでは例年優秀な成績をおさめています。監督コーチ、保護者の方々。
議長、教育長、体育協会、ソフトボール連盟の方もお越しになり、公室は熱気ムンムン。
梅雨が明けて夏本番を迎えます。
ベストコンディションで持てる力を100%出し切ることができるよう、いずれはオリンピック選手になって凱旋してくれることを望みます。
目指せオリンピック❗️

はばたく岸和田ドットコム34号

はばたく岸和田ドットコム34号です

福祉総合センター総合通園センター竣工後初めての公務です

本日、岸和田市献血推進協議会主催の市長感謝状贈呈式を行いました。新福祉センター竣工後初めての公務です。この機会に献血事業の状況を勉強してみますと、献血事業についても、少子高齢化社会の対応が喫緊の課題となっているようです。輸血を受ける方々の85%が50歳以上となっている一方で、献血にご協力いただいている方々の76%が50歳未満となっていて、若い世代の献血が高齢者医療の多くを支えている現状があります。この先、少子高齢化社会が進むにつれ、献血者比率が推移していくと、救命医療に重大な支障をきたす恐れがでてきます。こうした社会情勢の変化を踏まえ、より幅広い年齢層から献血にご協力いただける体制づくりに取り組まれています。医療、とりわけ多量の輸血により助けられた私にとって大変ありがたい体制です。
今回の感謝状の贈呈は、いなば荘様、大阪チタニウムテクノロジーズ様、岸和田徳洲会病院様、岸和田中央ライオンズクラブ様にさせていただきました。4団体様につきましては、これまでの献血事業へのご協力、ありがとうございました。また、4団体以外にも、いろいろな関わり方で、献血にご協力いただいている団体も聞いております。ありがとうございます。これからも、よろしくお願いします。

生涯現役

日野原重明さんが、お亡くなりになられた。
命の大切さを生涯説かれた。
私も療養中、リハビリでくじけそうな心を日野原さんの言葉で助けられたことがあります。
齢105歳を生き抜かれた。
まさに命の大切さを自ら体現なされたと思います。
ご冥福をお祈りするととに、私も『生涯現役』の心を忘れずに生きたいと思います。
また、訃報に接し、私の生き様の根本原理でもある『命を大切する市政』の推進を誓わずにはいられません。
プロフィール

shigiyoshinori

Author:shigiyoshinori
こんにちは、しぎ芳則です。子ども、大人、高齢者の三世代がともに明るく暮らせる街が目標です。私は、岸和田に産まれ育ち、岸和田の誇りを持ち、岸和田が大好きです。 輝く街、岸和田を取り戻します。

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