ゆるキャラグランプリ

昨日、テレビ岸和田さんのDONちち!「とってつけ告知」に、観光課職員とともに、ゆるキャラグランプリにエントリーしました「ちきりくん」をPRするために出演してきました。 
今回は、忠岡町のゆるキャラ「ただお課長」とともに出演し、ゲームをしながら、ゆるキャラグランプリに向けたお互いの意気込みをアピールしてきました。
「ちきりくん」は、岸和田人にはめずらしく、恥ずかしがりやではありますが、だんじり祭が近づいてきていますので、すでに気合い十分、昨年よりひとつでも順位を上げるべく、精一杯スタジオで存在感を示し、私も微力ながら、そのお手伝いをしてきました。
投票の終了は、11月10日金曜日18時となっています。
市民の皆様をはじめ、多くの方に「ちきりくん」を身近に感じていただき、そして、1日一回投票できますので、ぜひ、ゆるキャラグランプリで「ちきりくん」に投票していただきたいと思っています。

第67回 社会を明るくする運動

「平成29年度「少年非行・被害防止、暴走族追放月間」「第67回 社会を明るくする運動
~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~ 強調月間」市民集会
が、8日に、マドカホールで行われました。多くの関係団体の参加を得て盛大に行われました。
オープニングは岸和田市少年少女合唱団の合唱。
普段から稽古場などで接してるので、合唱のあと記念撮影。
会場の方からとても喜んでいただけたようです。
二部の辻由紀子さんの講演もとても良い話が聴けて感動した、と言う声も聞かれました。


ビデオレター始めました。

きようから、ビデオレターを始めました。
日々の出来事や市政へのおもいなど、お伝えしていきたいと思っています。よろしくお願いします。https://youtu.be/7C594-d2Ey8https://youtu.be/7C594-d2Ey8

ギターサミットinNamikiri

浪切の大ホールで開催されたギターサミットinNamikriに行って来ました。
この催しのプロジューサーで国内外で活躍中のギタリスト大萩康司さんと岸和田出身でサントリー佐治敬三賞を受賞されたソプラノ歌手吉川真澄さんからご案内頂いたものです。
第一部では、岸和田高校のギター部の方や在阪の大学生の方達が初々しい演奏を奏でてくれました。特に、最後に大萩さん達と学生達70名で演奏されたボレロは、まさに圧巻の一言でした。
第二部では、大萩さん達のギターを伴奏に、吉川さんの歌声が大ホールが震えているかのような迫力のあるソプラノを聴かせていただきました。
岸高生も最初の演奏は緊張した様子でしたが、この経験が大きなものとなり、更に成長してもらえればと願います。

岸和田をセールスする‼️

岸和田の魅力満載の「岸和田life!」というサイトが好評です。
市外の方に岸和田の魅力を発見してもらうためのサイトですが、
市内在住の人からも意外と知らない郷土岸和田の魅力が知れて嬉しいとの声が寄せられています。
また、携帯向けの、祭都きしわだnaviのアプリも好評です。
ダウンロードはこちらから!
みなさんダウンロードして、ご活用ください。
岸和田の魅力、まだまだ発見できると思います。

40代式守伊之助さん

稀勢の里関と白鵬の千秋楽結びの一番、横綱白鵬が立会い一気に前に出るも、土俵ぎわで踏ん張り痛快なすくい投げで逆転勝利を収めた稀勢の里関。
優勝に花を添え、横綱昇進を確実にされました。
稀勢の里関本当におめでとうございます。
裁く行司は第40代式守伊之助さん!
もちろん岸和田出身の立行司です。
長い間、1人立行司として、ご苦労されている方です。
以前に、岸和田市の国民健康保険の啓発ポスターにも登場していただきました。
図書館の「私の選んだ10冊」という企画でもご協力いただきました。
式守伊之助さんが選んだ私の10冊

濱田耕作の本

濱田青陵とも呼ばれる岸和田市出身の大学者です。 
岸和田藩士の息子として岸和田で生誕され、後に京都大学総長を務められた方です。
考古学ファンのみならず、梅原末治、末永雅雄、小林行雄という名前は、聞いたことがある方も多いかもしれません。
彼らを見出し、考古学における京都学派を形成した方です。
岸和田市においては濱田青陵賞を朝日新聞と共催で実施しています。
その濱田耕作が100年前に書いた、通論考古学という本が去年の12月に岩波文庫から現代語に改められて出版されました。
今でも色あせることない、考古学の標準教科書だということです。
岸和田市にも学問や文化がしっかりとあること私は誇りに思います。

マドカホールでは、産業高校デザインシステム科の卒業創作展が開かれています。
今日までなので是非ともご来場下さい。
また、本日ファッションショーも開催されます。
入場は無料です、是非とも生徒たちの作品をご覧下さい。
https://www.city.kishiwada.osaka.jp/soshiki/118/23sangyoukyouiku.html

10月祭礼

少し風が強いものの、絶好の祭礼日和に恵まれました。
引き出しの太鼓の音ともに私も祭モード全開
朝から八木地区のだんじりの総括責任者に赤団扇を進呈

その足で夜疑神社に向かいました。
現地で、岸和田っ子の教え子と20年ぶりの再会。
祭がなければ会えないかも。
神社の所在地の中井町のだんじりに宮出の直線だけ、雛壇に乗せてもらいました。

午後は下松駅前パレードに先立ち、だんじり大工の製作による子どもだんじりの曳行があり、子どもたちに混じって、私も参加

久しぶりの追い役を経験



その後も行事が目白押し、一日中、祭を堪能しました。
祭は明日もまだまだ続きます。

第29回 濱田青陵賞 授賞式


今年は、考古学的調査で古墳時代の王権の解明に大きく寄与したとして
京都大学大学院准教授
下垣正司先生に贈られました。
この賞は、
日本近代考古学の父
といわれる、岸和田藩士の血をひく濱田耕作(青陵)氏の遺徳をしのび、考古学分野で特に業績のあった研修者に贈られるものです。
式終了後
授賞記念講演
シンポジウムが行われ、各地から考古学ファンが多数お見えでした。

春木地区祭礼年番反省会

祭の余韻も、未だ覚めやらぬ本日、春木地区の祭礼年番主催の反省会が執り行われました。
私も来賓として招かれ感謝状の贈呈を行いました。

反省会の話題はと言えば、既に来年の祭のことです。
今年の成果を踏まえて来年はこうしよう、ああしようという話で盛り上がり、こうして伝統が受け継がれていくだと実感しました。

もう1つ、台風のこと、台風と祭が重なる寸前の今年の祭では、水面下で色々な準備が必要だったのも貴重な経験であり、日ごろの危機管理の賜物でした。

しかし、台風もいよいよ明日、近畿に迫ってくるようです。
本市では明日の早い時間帯で避難所を開設する予定です。
本格的な接近は、午後以降と想定されますが、外出を控えて安全を期して下さい。



テーマ : 地方自治
ジャンル : 政治・経済

プロフィール

shigiyoshinori

Author:shigiyoshinori
こんにちは、しぎ芳則です。子ども、大人、高齢者の三世代がともに明るく暮らせる街が目標です。私は、岸和田に産まれ育ち、岸和田の誇りを持ち、岸和田が大好きです。 輝く街、岸和田を取り戻します。

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