子育て、孫育てするなら「岸和田市」

子育て世代は、街の大きな財産です。
子育て世代の転入、定住が岸和田市の活気を生み出します。
またライフスタイルの変化もあって、子育てを、おじいちゃんおばあちゃんたちが支えています。
そんな時代だからこそ、子育ての充実は、全ての世代の活力につながります。
岸和田市を元気にしていくために!
35人学級を実現します。
子ども医療費の無料化を18歳まで拡大します。
はばたくドットコム40号です。

財政健全化について

公報きしわだの11月号でお知らせしたとおり、
岸和田市の財政は、健全な状態にあります。
交付税への依存度の減少や自主財源の確保、過去の市債の更なる減少など
取り組むべき課題も多くあります。
今後とも健全に財政運営を行うために
行財政再建プランを着実に実行し、地に足をつけて、一歩一歩、歩んでいきます。
公報財政-002
公報財政-003

石井国土交通大臣と大澤へ

本日は、昨日の小此木防災担当大臣に引き続き、石井国土交通担当大臣が大澤の現場視察に来ていただきました。
石井大臣は建設省のご出身で、橋梁などのプロフェッショナルです。
本日も、私は、地元自治体として、大阪府の松井知事ととも現地を案内させていただきました。
垣見府議や公明党市議団も同行いただきました。
神谷衆議院議員も連日の参加です。
その後の意見交換会でも、復旧の手はずや、今後の雨風に対する対応を真剣に意見交換いたしました。
岸和田市も、連日、現場の復旧に向けて職員が対応しています。
地元自治体として、市民の声を国や大阪府に届けさせていただきました。
石井大臣に対しては、松井知事と連携して、技術的にまた財政的にも格段の支援をお願いしたいと申し入れしました。



小此木防災担当大臣、来岸!

本日、小此木防災担当大臣が大澤の現場視察に来ていただきました。
21号の被災地の状況を担当大臣として順に見て回り、国としての必要な支援を早急に実施していただけるとのこと。
地元自治体として、大阪府の松井知事とともに私も現地を案内し、現地視察の後は、岸和田市役所にて意見交換を行いました。
大臣は地元自治体と共同して早急に対応を行うことを確約くださいました。
更に、再び台風が日本列島に迫っています。
大臣も台風への備えについて注意喚起されました。
私も今週の半ばに、市の幹部職員に対して万全の体制を指示したところです。
市民の為に、岸和田市も大阪府や国と共同して全力を挙げて対応いたします。



与党国会議員団

衆議院選挙の疲れも取れないはずですが、昨日は神谷昇衆議院議員が大沢の現場に入り、国や府など関係機関に被害状況を取り次いでくれました。
そして今日は、石井国土交通相を擁する公明党国会議員団5人(浮島智子さん、山本かなえさん、石川ひろたかさん、杉ひさたけさん、わにぶち洋子さん)が現場を確認してくれました。
私は現地で地元の方々とともに被害状況をご報告し一日も早い復旧の為、協力をお願いしました。
与党国会議員団の方々の迅速な対応に感謝申し上げます。



競輪事業について

競輪場収入は市の貴重な財源です。
平成28年度も2億5100万円を市の財布に入れています。
28年は特別競輪(G1)がありませんでしたが、特別競輪などを岸和田で主催すると5億円以上を市の財布に入れてくれます。
競輪開催時には、周辺の広い範囲に警備員を配置したりするなど配慮しています。春木駅前踏切など、警備員がいることで安全対策になっているという声もお聞きしています。
競輪場の施設は古く、老朽化していますから、その建て替えは、緊急の課題です。
バンクの老朽化は、多くの収益が見込める特別競輪の開催に影響するほどになってきています。
そこで、市の持ち出しを極力少なくするために、民間活力を導入して再整備を行うこととして、その手法の検討を行いました。
民間活力の導入手法を各種検討した結果、当初規模の計画では、民活の効果が見込めず市の持ち出しが必要となると見込まれることから、いったん計画を見直し改めて再整備計画を作り直すことにしました。
ですから、建て替えの中止ではなく、計画の見直しということです。
競輪事業を行うことに対しては、様々な意見があるのは承知しています。
競輪事業は、市の財政に寄与しているとともに、雇用の創出や集客による経済効果など、プラスの側面は否定でません。
また、競輪場施設を利用し、地元と共催している、ファミリー夕涼み会などには毎年たくさんの市民の方が参加してくれています。
今後とも市民に愛される競輪場を目指して、早急に新しい再整備計画を策定していきます。

直近の行政経営の失敗ではありません

29年度は、30年度予算を組むのに必要な12億円程度の財政調整基金を確保できる見込みとなっています。
岸和田市は、市民病院・保健センター・浪切ホールの建設などにより、市の借金残額は、平成元年当時292億円余りであったものが平成13年度には946億円余りとピークを迎え、利子も含んだ市の借金の毎年の返済額は、平成元年度当時は、37億円程度であったものが、平成17年度以降90億円を超える返済が続いていました。
その後も、下水道事業の推進や岸貝清掃工場の整備による繰出金や負担金の増加により、本市の財政構造は常に厳しい状況であり、さまざまな行財政改革を実施しながら、市民ニーズの高い施策を展開してきたものです。
直近の行政経営の失敗などと言われる方がいますが、断じてありません。
財政調整基金はまさにその名のとおり、その時々の調整に使う貯金です。
これの増減だけを捉えて財政を評価してはいけません。
たとえば貯金(基金)だけでなく、借金(地方債)について"も考える必要があります。
岸和田の財政はこの4年間、国の消費増税の影響などもあり、厳しく苦しい状況ですが、そんな中でも市の借金を減らす努力を続けてきました。
地方債の残高は私が市長に就任した25年と28年を比較して10%の減少、将来負担比率は、25年と28年の比較で、97.0%から47.6%まで減少させました。
56億円足らないと言われますが82億円借金を減らしました。

財政再建まっしぐら!

昨年秋の財政推計時点では、枯渇の恐れのあった財政調整基金も30年度予算編成に必要な12億円を確保し、交付税額も返還を実施しても今年度の予算額を確保しました。28年度決算も黒字見込みです。
私の1期目の実績として、地方債の将来負担比率も半減させることができました。
更には、財政再建プランを早急に取りまとめる目処もつき、中間報告を議員各位に行いました。
私は、子育てするなら岸和田市ということを1期目の最重点施策としてやってきましたが、常に財政問題を意識しながらの行政運営を貫いてきました。
何故なら、
岸和田市は、過去、積極的な投資により、基盤整備を進めてきた時代がありました。
結果として、市の借金である公債費が高止まりしてきました。
また、交付税依存度が高いということは、全国自治体の共通の課題ではありますが、岸和田市も例外ではありません。
交付税の依存度が高い中、今回の錯誤や交付税の減少は、厳しい状況でもあります。
したがって、昨年末に私としては非常事態を宣言し、中核市移行の先送りや、行財政改革に取り組んできました。
それは、せっかく芽がでかけてきた岸和田の可能性を壊さないための措置です。
今後ともしっかりとした財政基盤を確立し、未来に向けた『まちづくり』を進めることが、私に課せられた責任であると考えています。
今後とも、頑張ります!

将来負担比率半減

岸和田の財政はこの4年間、国の消費増税の影響などもあり、厳しく苦しい状況ですが、そんな中でも市の借金を減らす努力を続けてきました。
地方債の残高は私が市長に就任した25年と28年を比較して10%の減少、将来負担比率は、25年と28年の比較で、97.0%から47.6%まで減少させました。
単年度収支ではここ1、2年は厳しい状況が続きますが、これを乗り越えると岸和田の活性化が待っているはずです。

引き続き、岸和田の為に頑張ります。

財政問題

本市の財政問題は、地方交付税という国から使途を指定されずに分配されるお金の増減に影響される財務体質であることに尽きます。これは本市だけでなく、全国的な問題でもあります。
体質改善には時間がかかります。
取り急ぎは、やはり国に働きかけを行い地方交付税を少しでもたくさん確保するのが首長の務めともなります。
私も何度も何度も上京して機会をとらえて交付税の総額確保や所得の再配分の原則を守っていただくよういろいろな所に働きかけを行なっています。
29年度は、地方交付税の錯誤額の約2分の1の清算を含めて、予算額を若干上回る交付額として決定され、予算額から錯誤額の清算相当額が減少する事態は避けられています。
しかし、まだまだ厳しいことには変わりありません。
プロフィール

shigiyoshinori

Author:shigiyoshinori
こんにちは、しぎ芳則です。子ども、大人、高齢者の三世代がともに明るく暮らせる街が目標です。私は、岸和田に産まれ育ち、岸和田の誇りを持ち、岸和田が大好きです。 輝く街、岸和田を取り戻します。

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