医療の充実!

30年前、結婚して直ぐのころ、
市民病院で肺の気胸の診断を受け、緊急入院したことがあります。
若い頃から知らずに何度も肺に穴があいては閉じるを繰り返していたようで、
私の肺は肋骨と癒着して大変な状態でした。
当時の市民病院では手に負えず、貝塚にあった肺専門の国立病院で手術をすることになりました。
近くに専門医療を受けることができる病院があって良かったなぁと、
岸和田市民病院の先生が転院の際に言ってくれたのを覚えています。
思えば、医療の充実の必要性を痛感したのはその時が最初かもしれません。
市長としての四年間、市民病院の充実に率先して取り組んできました。
その姿勢に共感いただき、多くの医療関係者の方々のご支援をいただいています。
命を守るための行動は、しがらみとは無縁です。
これからも、市民の命の為に頑張っていきたいと思います。

市民病院で分娩を❗️

市民病院で産科再開から2年以上が経過しました。

市民病院の産科再開について、議員時代から取り組んできました。

岸和田で里帰り出産ができないことや岸和田市民が他市の公立病院で分娩する時には高額な市外加算を取られていました。

これは、救急医療などで、医師不足で内科や外科などの診療ができない市外患者を、たくさん岸和田市民病院が受け入れてきたにも関わらず、こういう措置をされたのでした。

理不尽な話ですが、ともかくも自前で産科を復活させるということでやってきました。

私は就任早々、大阪市大の大学病院を訪問して、産婦人科医師の配置を決めてきました。
市大の院長先生とは、私の治療をしていただいた先生つながりで話が弾んで、当初予定以上の医師を配置してもらうことができました。

しかし、産科は復活しましたが、なかなかに分娩数が上がりません。

往年の最盛期に及びません。

医師数も十分ですし、もっと市民病院で産んでいただけるように、まだまだ工夫が必要だと思っています。

是非とも再整備されてスタッフも充実する岸和田市民病院での分娩をお願いします。

病院手話通訳

市民病院に手話通訳者を配置できることになりました。
私の公約の一つでした。
議員時代から、その必要性を痛感するものの、全国的にも医療の世界の手話通訳者は人材不足で苦しんでいます。
まだ大阪府は少ないとはいえ手話通訳者を配置できている医療機関が多いのですが、全国的には、ほぼ皆無と言ってもいい状態です。
この度、関係者が尽力した結果、本市の市民病院に来ていただける方が見つかりました。
いきなり充分な対応はできないかもしれませんが、一歩ずつサービスの向上に努めていただけることを期待しています。
病院の担当課長も、一からの立ち上げで手探りですが、ご本人と相談しながら、少しでも早く運用を確立したいと決意を述べてくれました。
プロフィール

shigiyoshinori

Author:shigiyoshinori
こんにちは、しぎ芳則です。子ども、大人、高齢者の三世代がともに明るく暮らせる街が目標です。私は、岸和田に産まれ育ち、岸和田の誇りを持ち、岸和田が大好きです。 輝く街、岸和田を取り戻します。

カレンダー
04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
リンク
はばたく岸和田市民の会(しぎよしのり後援会)
QRコード
QR
検索フォーム
RSSリンクの表示