宮城県知事 村井君と私

宮城県知事で、40年来の大親友である村井君が、19日には岸和田に来てくれます。

彼も私の政策に共感、共鳴してくれています。

彼はいつも4年間は長いようであっという間だから、常に市民と対話しながら、全力で走ることが必要だと言います。

震災から復興に全力で取り組んでいる彼の言葉には重みがあります。

私も全力疾走します。


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春木駅新駅舎

春木駅の新駅舎が17日から供用が開始されています。
バリアフリーに配慮された綺麗な駅に生まれ変わりました。
まだ少し後片づけが残っていますが、周辺の道路整備も含めて、しばらくぶりに春木駅を訪れる人には、生まれ変わった街の姿に驚かれるでしょう。


生き生き百歳体操



私が市長に就任後、生き生き百歳体操を始めました。
保健師の方や介護関係の方々から、素晴らしい取り組みだと賛同をいただきながら、続けてきました。

私も時間の許す限りずっと見学して、皆さまと直にお話しさせていただき、いつも、たくさんのことを学ぶことができます。

長寿のお祝いにご訪問させていただいてもみんな本当にお元気です。

私は先日、母を83歳で亡くしましたし、父は70代前半で亡くしました。この年齢に、皆さまから、まだ若いのに、本当に残念ですねと言われました。

先日、NHKでも退職後のことを特集していました。
60歳以降の方が長い時代になりました。


人生百歳時代だと痛感します。

皆さま、お元気で体操をされています。
私のような壮年期の方が不健康なのかもしれません。

今回も、みなさとお話しして、みんなが健康で生き生きと明るく暮らせる街を目指して、更に頑張らねば、改めて決意しました。

テーマ : 地方自治
ジャンル : 政治・経済

お盆

早いもので父が亡くなって11年になります。
公務の合間をぬって今年も例年のように墓参りに行きました。
父に我が家のことなどを報告するとともに、今後の岸和田のことなどを語りました。
私が恩師である、自民党府議会議員であった井上新造先生の秘書として働きだした頃、父と岸和田の未来について、よく飲みながら語りあったものです。 
職人気質の父は、若い私に言葉ではなく背中で語ってくれたことが多かったと、今は思います。 
私が普段は朴訥なのも親父譲りなのかもしれません。
息子に背中で人生を教えてくれた父でした。
私もそうありたいと願います。
もう1人の父でもある自民党府議会議員の井上新造先生も、同じように私に行動で人生を教えてくれました。
行動しながら考えろ。
手を動かしながら考えろと、躾られました。
2人の親父の教えを胸に今年も頑張る決意を新たにしました。

目指せ!オリンピック

昨日、全国大会に出場する小学生女子ソフトボールチーム
岸和田Jrクラブが出場の報告に来てくれました。市内の小学校から集まったアスリートのチームです。
全国大会にでは例年優秀な成績をおさめています。監督コーチ、保護者の方々。
議長、教育長、体育協会、ソフトボール連盟の方もお越しになり、公室は熱気ムンムン。
梅雨が明けて夏本番を迎えます。
ベストコンディションで持てる力を100%出し切ることができるよう、いずれはオリンピック選手になって凱旋してくれることを望みます。
目指せオリンピック❗️

はばたく岸和田ドットコム34号

はばたく岸和田ドットコム34号です

福祉総合センター総合通園センター竣工後初めての公務です

本日、岸和田市献血推進協議会主催の市長感謝状贈呈式を行いました。新福祉センター竣工後初めての公務です。この機会に献血事業の状況を勉強してみますと、献血事業についても、少子高齢化社会の対応が喫緊の課題となっているようです。輸血を受ける方々の85%が50歳以上となっている一方で、献血にご協力いただいている方々の76%が50歳未満となっていて、若い世代の献血が高齢者医療の多くを支えている現状があります。この先、少子高齢化社会が進むにつれ、献血者比率が推移していくと、救命医療に重大な支障をきたす恐れがでてきます。こうした社会情勢の変化を踏まえ、より幅広い年齢層から献血にご協力いただける体制づくりに取り組まれています。医療、とりわけ多量の輸血により助けられた私にとって大変ありがたい体制です。
今回の感謝状の贈呈は、いなば荘様、大阪チタニウムテクノロジーズ様、岸和田徳洲会病院様、岸和田中央ライオンズクラブ様にさせていただきました。4団体様につきましては、これまでの献血事業へのご協力、ありがとうございました。また、4団体以外にも、いろいろな関わり方で、献血にご協力いただいている団体も聞いております。ありがとうございます。これからも、よろしくお願いします。

生涯現役

日野原重明さんが、お亡くなりになられた。
命の大切さを生涯説かれた。
私も療養中、リハビリでくじけそうな心を日野原さんの言葉で助けられたことがあります。
齢105歳を生き抜かれた。
まさに命の大切さを自ら体現なされたと思います。
ご冥福をお祈りするととに、私も『生涯現役』の心を忘れずに生きたいと思います。
また、訃報に接し、私の生き様の根本原理でもある『命を大切する市政』の推進を誓わずにはいられません。

昔話を基にして

市長公室長を務められ、退職後は文化事業協会会長として岸和田の文化振興にご活躍され、今も顧問をされている、貝塚在住の伊藤伸史さんが、このたび「櫛のロマンー千年ブランド和泉櫛」を出版されました。
伊藤さんは鳥取生まれ、岸和田市役所奉職中につげ櫛製造を家業とする伊藤家に婿養子となり、義父や職人さんたちの櫛づくりを見てこられ、ご自身も役所勤めの傍らに櫛の資料を収集されました。
2006年に奥さんを亡くされ、櫛に対する本を書きたいと言う思いが募ったと言います。
その間、腰椎骨折や入院などもありましたが、10年がかりで出版にこぎつけられました。
著書は日本の櫛の歴史を振り返り、太古のロマン溢れる伝説時代の和泉櫛のことなど、独自の見解を出されています。
今日の伊藤さんの解説の最後に「これは、今までのつげ櫛の話、いわば昔話。大切なのはこの史実をもとに、次の世代にどう伝えていくのかだ」と力説されました。残しておきたい、いずみの国の伝統工芸。
益々のご活躍をお祈りします。

新福祉総合センター竣工します

現在の福祉総合センターについて、総合的な福祉の拠点づくりのための福祉分野の中核的施設とするため、現福祉総合センターの機能の更新と福祉関連施設の機能の集約を含めた、新福祉総合センターの整備を福祉総合総合センター敷地内で行っておりましたが、このたび竣工し、明日式典、内覧会を行います。
プロフィール

shigiyoshinori

Author:shigiyoshinori
こんにちは、しぎ芳則です。子ども、大人、高齢者の三世代がともに明るく暮らせる街が目標です。私は、岸和田に産まれ育ち、岸和田の誇りを持ち、岸和田が大好きです。 輝く街、岸和田を取り戻します。

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