お盆

早いもので父が亡くなって11年になります。
公務の合間をぬって今年も例年のように墓参りに行きました。
父に我が家のことなどを報告するとともに、今後の岸和田のことなどを語りました。
私が恩師である、自民党府議会議員であった井上新造先生の秘書として働きだした頃、父と岸和田の未来について、よく飲みながら語りあったものです。 
職人気質の父は、若い私に言葉ではなく背中で語ってくれたことが多かったと、今は思います。 
私が普段は朴訥なのも親父譲りなのかもしれません。
息子に背中で人生を教えてくれた父でした。
私もそうありたいと願います。
もう1人の父でもある自民党府議会議員の井上新造先生も、同じように私に行動で人生を教えてくれました。
行動しながら考えろ。
手を動かしながら考えろと、躾られました。
2人の親父の教えを胸に今年も頑張る決意を新たにしました。

目指せ!オリンピック

昨日、全国大会に出場する小学生女子ソフトボールチーム
岸和田Jrクラブが出場の報告に来てくれました。市内の小学校から集まったアスリートのチームです。
全国大会にでは例年優秀な成績をおさめています。監督コーチ、保護者の方々。
議長、教育長、体育協会、ソフトボール連盟の方もお越しになり、公室は熱気ムンムン。
梅雨が明けて夏本番を迎えます。
ベストコンディションで持てる力を100%出し切ることができるよう、いずれはオリンピック選手になって凱旋してくれることを望みます。
目指せオリンピック❗️

はばたく岸和田ドットコム34号

はばたく岸和田ドットコム34号です

福祉総合センター総合通園センター竣工後初めての公務です

本日、岸和田市献血推進協議会主催の市長感謝状贈呈式を行いました。新福祉センター竣工後初めての公務です。この機会に献血事業の状況を勉強してみますと、献血事業についても、少子高齢化社会の対応が喫緊の課題となっているようです。輸血を受ける方々の85%が50歳以上となっている一方で、献血にご協力いただいている方々の76%が50歳未満となっていて、若い世代の献血が高齢者医療の多くを支えている現状があります。この先、少子高齢化社会が進むにつれ、献血者比率が推移していくと、救命医療に重大な支障をきたす恐れがでてきます。こうした社会情勢の変化を踏まえ、より幅広い年齢層から献血にご協力いただける体制づくりに取り組まれています。医療、とりわけ多量の輸血により助けられた私にとって大変ありがたい体制です。
今回の感謝状の贈呈は、いなば荘様、大阪チタニウムテクノロジーズ様、岸和田徳洲会病院様、岸和田中央ライオンズクラブ様にさせていただきました。4団体様につきましては、これまでの献血事業へのご協力、ありがとうございました。また、4団体以外にも、いろいろな関わり方で、献血にご協力いただいている団体も聞いております。ありがとうございます。これからも、よろしくお願いします。

生涯現役

日野原重明さんが、お亡くなりになられた。
命の大切さを生涯説かれた。
私も療養中、リハビリでくじけそうな心を日野原さんの言葉で助けられたことがあります。
齢105歳を生き抜かれた。
まさに命の大切さを自ら体現なされたと思います。
ご冥福をお祈りするととに、私も『生涯現役』の心を忘れずに生きたいと思います。
また、訃報に接し、私の生き様の根本原理でもある『命を大切する市政』の推進を誓わずにはいられません。

昔話を基にして

市長公室長を務められ、退職後は文化事業協会会長として岸和田の文化振興にご活躍され、今も顧問をされている、貝塚在住の伊藤伸史さんが、このたび「櫛のロマンー千年ブランド和泉櫛」を出版されました。
伊藤さんは鳥取生まれ、岸和田市役所奉職中につげ櫛製造を家業とする伊藤家に婿養子となり、義父や職人さんたちの櫛づくりを見てこられ、ご自身も役所勤めの傍らに櫛の資料を収集されました。
2006年に奥さんを亡くされ、櫛に対する本を書きたいと言う思いが募ったと言います。
その間、腰椎骨折や入院などもありましたが、10年がかりで出版にこぎつけられました。
著書は日本の櫛の歴史を振り返り、太古のロマン溢れる伝説時代の和泉櫛のことなど、独自の見解を出されています。
今日の伊藤さんの解説の最後に「これは、今までのつげ櫛の話、いわば昔話。大切なのはこの史実をもとに、次の世代にどう伝えていくのかだ」と力説されました。残しておきたい、いずみの国の伝統工芸。
益々のご活躍をお祈りします。

新福祉総合センター竣工します

現在の福祉総合センターについて、総合的な福祉の拠点づくりのための福祉分野の中核的施設とするため、現福祉総合センターの機能の更新と福祉関連施設の機能の集約を含めた、新福祉総合センターの整備を福祉総合総合センター敷地内で行っておりましたが、このたび竣工し、明日式典、内覧会を行います。

暑い1日でした

暑い1日でしたね。市子ども会育成連絡協議会主催の夏季スポーツ大会開会式、始球式に参加のあと、
若頭責任者協議会主催の岸和田祭礼安全祈願祭に列席。祭礼町会の浴衣に着替えて祭礼町会の町会長さんと記念撮影。祭礼の安全、大成功をお祈りしました。
例年この時期に同日に開催されますが、年を追うごとに暑さが厳しさを増しているように思います。僕だけかなとおもっていましたが、まわりの方々が口を揃えておっしゃっていました。
これから暑さも日増しに厳しさを増します。どうぞご自愛ください。

120周年と110周年

午後は、岸和田高校同窓会の会長と懇談。普段は東京で活動されているのですが、120周年記念事業の打ち合わせで岸和田にお越しになるということで、お時間を得ることができました。高校を出て東大に進み、海外でのお仕事が多かったという会長のお話は多岐にわたり、とても参考になりました。
その後、産業高校同窓会総会、懇親会に向かいました。
創立110年を迎えて、学業だけでなく、クラブ活動の活躍ぶりを校長からお聞きしました。
歴史と伝統ある学校、岸和田にたくさんの生徒が集い学び、巣立っています。

巨大屋敷の金庫を開ける

テレビ大阪の所ジョージさんの番組で、五風荘の巨大な金庫を開ける、という企画の番組が昨夜放映されました。
広大な敷地に建つ五風荘の魅力も紹介されました。
私も金庫開けの作業の途中にお伺いしました。
あけるのに、かなりの時間を要したようです。
プロフィール

shigiyoshinori

Author:shigiyoshinori
こんにちは、しぎ芳則です。子ども、大人、高齢者の三世代がともに明るく暮らせる街が目標です。私は、岸和田に産まれ育ち、岸和田の誇りを持ち、岸和田が大好きです。 輝く街、岸和田を取り戻します。

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